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2019年 10月 10日
![]() 我が『山羊のメリーさん一座』は、大変残念なのですが、搬入と設営に時間がかかる上、暴風の中を山梨から向かうのはあまりにも無謀であるという判断から、今回の14日のイベントも不参加という結論に至りました。 楽しみにしていて下さった皆様、本当に申し訳ありません!ギリギリまで作っていた山羊のメリーさん小屋も今回はひとまずお休みです。悲しい!だけどまた必ずどこかでお披露目できる日が来ると思います。我がメリー一座の旅はまだまだ続きます!! 皆さん、次回を楽しみにしていてください!! なぁ〜に パパさん 今週末の予定ぶっ飛んだってこと? だから 僕と過ごせるってこと? よろしい お尻スリスリの刑だぁ!! #
by nakamuratadashi
| 2019-10-10 21:41
| 展覧会情報
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2019年 09月 19日
み、、皆さん。こん、、に、、ちは。
ただいま中村家は大ピンチ。 今週頭の末っ子の9度の高熱から悲劇は始まった。 折しも三連休で病院はやってなし。 食欲もなくひたすら眠り続けて連休をやり過ごし、 やっと病院に行ってみれば、インフルエンザA型と判明。 こんな9月に? 季節外れな? そしてその魔の手はあっという間に私にも忍び寄り、 あっけなく私もインフル感染。 インフルが猛威を振るう冬場、どんなに大流行しても、一度も我が家は感染したことがなく まったくインフルとは無縁に生きてきたのに!! なぜ今なんだ!! そういえば、インフルエンザって、昔は流行性感冒って呼んでいたよな。略して流感。 こういう風には今は言わないわねえ。 昭和のいい方なのかしら。 時代の変革が目まぐるしすぎて、ちょっと前のこともとても過去の出来事に思えてしまう今日この頃。 これを書いている今日は、なんとか元気が50パーくらい戻ってきたところ。 そこへきて次女と夫が遅ればせながらインフル合流。 めでたく家族全員流行性感冒!略して流感!! 思えば子供の頃以来のインフルだと思うから、3、40年ぶりのインフルと言える。 こんなにも辛いものだなんて。 頭痛、体中の痛み、激しい咳、高熱。 体中の組織が全部バラバラにされていく感じ。 痛みがひどくて一睡もできないし、夜中じゅう耳元を蚊のうざい羽音がブンブンして発狂しそうだったし。 あ、これはインフル関係ないね。 水しか受け付けなかったから、一種の断食ですわな。 すごい。普通に痩せるね。まあ、すぐさま戻す自信ありますけど。 こんな時は友人の優しさが身にしみる。 そんなことはどうでもいいんです。 こんな風にお見舞いの心をくれる友達の愛が本当にありがたいよ。 三女の親友と呼べる男の子たちが、みんなでくれたんだー。 夕方にはママ友が豚汁とリンゴの差し入れをそっと玄関に置いといてくれる愛。 そして今日はリゾットを持ってきてくれる予定の愛。 私今日は少し動けるからご飯の支度やれるかもと思ったけど この際だから甘えてしまえ〜と夕方の差し入れ楽しみにしとります。 それにしてもやばいのはもみじ市。 今週はこんな感じで何も作業が進まないのは周知の事実 焦ることはできる。 しかし焦ってもいいことはない。 作品作りはコツコツやっていますけどね、問題なのはメリー小屋なの。 小屋を作って持っていかなきゃだから、 それにどれだけの時間費やせるんやろーって感じで さあさあどうなるどうなる。 イベントにアクシデントはつきもんだ。 波乱万丈なドタバタ劇を乗り越えてのもみじ市搬入日を迎えるってのは まあ、いつものことといえばいつものことだわな。 この小屋作りの顛末は 本ブログ上にてレポートしていきたいと思いますので どうぞどうぞみなさんヒヤヒヤしながらお見守りください。 最後に、もみじ市でお披露目予定の作品の画像を載せておこう。 きっと良いイベントになると信じて、、、 今週は家族総出で、寝込みます!!!! それではおやすみなさい ナッキーでした #
by nakamuratadashi
| 2019-09-19 13:40
| 日々のこと
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2019年 08月 31日
![]() みなさんこんにちは。 いつもながらのお久しぶりのブログです。 なんだか天候がずっと不安定で、夏らしい夏を体験することもなく、 気がつけば晩夏、、、夏の終わりだなんてー!! 海も川も行ってない、、、 今年の夏は雨の印象しかないなあ。 しかもちょっと油断すると滝のような雨。 気候変動が激しいと、人間の心模様もあまり安定しません。 特にここは人が少ないし、人間同士のエネルギー交換もままならない場所。 余計に気候に心が左右されるのだなあ。 今日は久しぶりに晴れて、洗濯物も気持ち良く風に揺れております。 しかしながら、庭を渡る風はすでに秋のものになっている。 ちらっと目の端に入る葉っぱたちも、色づき始めているのを見つけてしまった。 なんて短い夏なんだ。 さて、みなさんにお知らせ。 来る10月12日(土)13日(日)の二日間、京王多摩川駅から徒歩3分 多摩川河川敷にてもみじ市2019が開催されます。 すでにインスタでは告知しましたが 山羊のメリーさんがパフォーマンスと展示即売で出演いたします。 12日は10:30〜16:00 13日は10:00〜15:30 までの開催となります。 その中で山羊のメリーさんのパフォーマンスは 12日13:00〜 13日12:30〜 となります。ご存知の方もいらっしゃると思いますがワンステージ2時間。 ぶっ通しでのパフォーマンスです。 先日東京からわざわざ主催者である手紙舎の方々が我が家まで打ち合わせに いらしてくださいました。 担当の方はお若くて可愛らしいぴちぴちの二十代の女性。 キラキラと目を輝かせてメリーさんの話を聞いてくださいました。 この方達はまだメリーさんのパフォーマンスを生では見ていないのに、 少しの概要を言葉で聞いただけで、 後日素敵なメリーさんの紹介文を書いてくれたんです。 それはもうワクワクするような、こちらが発していた言葉にはならない ようなメッセージを、心地よくキャッチしてくれていたんだなと思うと、 とても嬉しくなりました。 当日までの小屋作りなどの大変な作業も、なんとか乗り越えられそう。 さすがは編集集団。 間も無くもみじ市の公式ホームページなどで紹介されると思いますので ぜひチェックしてみてください。 今回のもみじ市のテーマはyearsということで、参加作家が自分の年表を書くんですけど メリーさん誕生までの幼少期からの心の遍歴を描いたような年表になっています。 これもぜひみなさんに読んでもらいたい。 来週は、これをもとに担当者からインタビューを受ける予定です。 その様子ももみじ市ホームページで紹介されるようです。 ただ単にイベント出店するだけでない、こんなにも作家に寄り添ってくれるイベントは初めてです。 さて、どうなりますことやら、初秋の東京へ向かって、走り始めている今日この頃。 東京でのパフォーマンスは久しぶりです。 みなさん、お友達をお誘いの上、是非是非遊びに来てくださいね。 たくさんの方とお会いできるのをとても楽しみにしています。 よろしくお願いしまーす ナッキーより #
by nakamuratadashi
| 2019-08-31 15:17
| 展覧会情報
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2019年 07月 31日
![]() みなさんこんにちは。 やっとやっと長い雨がやみ、太陽の光が嬉しい日々になりましたね。 こちら清里も、急にジリジリと焦げるような日差し。 年に数回しかない寝苦しい夜を満喫しております。 さて、先日私たちは、長野県の松本で、素晴らしいエンターテイメントを体験してきました。 その名も「空中キャバレー」 どんなものかというと、サーカス、音楽、演劇といったそれぞれのジャンルの個性が融合し、 観客と出演者が入り混じり、全員で作り上げる極上のライブパフォーマンスなのです。(ネタバレ注意) 楽隊の行進についていきながら、観客は大きな広場のような空間に入っていきます。 そしてアコーディオン奏者のcobaさんが移動舞台に乗って現れると、 いきなり華やかな音楽がスタートし、演者と観客は、ぐるぐると回りながら踊りだす。 小さかった輪が、どんどん巻き込まれていく観客によって大きな輪になっていく。 私も夢中で知らない人と手をつなぎ、ジャンプしながら奇声を発し、踊りくるっていました。 オープニングからこんな調子で始まり、 フランスのサーカスチームの演目が始まる頃にはすっかり空中キャバレーの虜。 子供のようにのめり込んでしまいました。 この空中キャバレーは、2011年に初演。その後2年に一度のペースで再演を重ね、 今年は5回目なんですって。 私たちは2年前に初めて観て、こんなに楽しくて儚いものに命をかけて挑んでいる スタッフキャストに胸を打たれました。 全ての仕掛け人である串田和美さんは、舞台上で走り回り、ズッコケて笑わせたりと すごくエネルギッシュ。 年齢を見たら、えっ、、、、?、、78歳? また2年後にやるときには80歳ってこと? びっくり仰天。 永遠に続くものなんてないとわかってはいるけど、こればっかりは 2年に一度必ず観たいと思えるもの。 特筆すべきはサーカスチームの演技。 女も男も、体がすごい。 引き締まった筋肉が武器とばかりに、身一つで立っているだけでも 独特の緊張感。 第一部のラストで、それまで幕で隠れていた場所が開かれると、 広い客席の真っ赤なシートが目の前に現れ、一本の綱が渡してある。 そこで私たちが今までいた場所が、舞台上であることがわかる。 cobaさんの荘厳なアコーディオンのが響く中で、一人の男が綱渡りをするのです。 と同時に空っぽなままの本来の劇場の客席がゆっくりとライトアップされていく様は なんて美しい。 そしてなんて儚い夢のような光景。 人生そのものを見せられているような気がしました。 それにしても舞台上を劇場にして、観客はあっちを見たりこっちに移動したり、 松本市民芸術館を余すことなく利用し、遊び尽くしている趣向には脱帽です。 空中キャバレーのテーマ曲「カメに餌をやらなくちゃ」の中で 最後の方にある歌詞が、この舞台の根幹の部分なのでしょうね。 "この一瞬こそ永遠だ!! " "この一瞬こそ永遠だ!! " "この一瞬こそ永遠だ!!!!! " 最後、サーカスの花形である空中ブランコ乗りの女性が 天井にぶつかりそうになりながらブランコを漕ぎ くるくる回転したり逆さまになったり、 キラキラ、キラキラ、下から見上げている私たちに光のシャワーを 放ってくれている。 すごく眩しい。すごく楽しい。 それなのにすごく涙が止まらない。 人は楽しすぎると泣きたくなるのか。 生きているものの一瞬の輝きは、こんなにも見るものを魅了するのか。 素晴らしい時間をありがとう。 また2年後、絶対観たい。。。。 その日劇場は、幻の遊技場 その時広場は、夢の空中キャバレー 歌え高らかに サーカスの子ら 踊れ軽やかに ミュージックの輩 集え楽しげに 遊べ賑やかに 笑え君たち 星の影たち 空中キャバレー 串田和美の言葉より ナッキーでした #
by nakamuratadashi
| 2019-07-31 14:14
| 日々のこと
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2019年 07月 22日
![]() さて、本の紹介をする前にそもそもなぜ台湾なのか? それをお話しするには、僕自身のルーツからお話ししなければなりません。僕は、台湾人の母と台湾と日本人の間に生まれた父を持ちます。 ですから台湾は、僕にとっての第二の故郷なのです。幼年期の夏休みなどには、必ずと言っていいほど台湾に(帰省?とは言わないか)行っていました。 冷んやりとした豆花(豆腐とピーナッツのスイーツ)が僕のお気に入りだった。 とは言うものの大人になってからは、すっかり縁遠くなってしまい、饒舌だった言語力も心もとないものとなってしまいました。残念。。 一方で妹は、自身のアイデンティティをこのような形で表現しています。手前味噌になりますが「良く出来た妹やわ。」 今もちょうど、台湾に行っているところです。 氷菓店(ひょうかてん)とは? カキ氷やアイスなどのスイーツ、飲み物、軽食などを出す、昔から台湾の人々に愛されてきた店のこと。日本に置き換えるなら純喫茶みたいなところと言えるでしょうか。 著者であるハリー・チェンさんが台湾各地の老舗氷菓店を巡り、そのスイーツの美味しさに舌鼓を打ちながら、お腹におさめられるだけおさめてゆきます。著者ご自身で撮影された豊富な写真、店主へのインタビューとともに、半世紀以上にもわたって愛されてきた台湾独自の甘味の世界を紹介してゆきます。 近年、台湾が紹介される機会が益々増えてきました。テレビや雑誌などのメディアにおいては枚挙にいとまがありませんが、この本は、そういったきらびやかな台湾スイーツの情報誌とは、趣を異にします。 僕も読んでみましたが、この本に登場する全てのもの、建物や甘味、人々や器、看板や床のタイル、製氷機やコンクリートのひび割れまでもが、ある種のエモーショナルな感情を呼び起こします。切なく、愛おしくなってくるのです。著者ハリー・チェンさんの眼差しがそうさせているのでしょうか? 氷菓室というテーマを記録し始めたのは、この土地の美しさを証明したかったからだ。新聞を開き、テレビをつければ、往々にして、すでに目の前にある美しさよりも、暗いニュースの方が人目をひく。しかしそうであっても、美しさは消えてしまったわけではない。ただその陰に隠れて、誰かが見つけてくれるのを待っているのだ。 美しさは、思い出の中にだけあるのではない。いつも遠くにあって、あなたを待っている。よくよく目をこらせば、ひかえめでありながらも隠しきれないその美しさが、きっと見えてくるはずだ。ハリー・チェン 皆さんも是非ぜひ手に取ってみてください。 全国の書店にて本体1,700円(税別)にて絶賛販売中です!! #
by nakamuratadashi
| 2019-07-22 05:03
| 日々のこと
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